夜行バスって眠れるの?おすすめの夜行バスの中での過ごし方!

夜行バスに乗るときにあったほうがよいものとは

お盆や年末年始の帰省シーズンには、夜行バスを使うという方も多いのではないでしょうか。電車や新幹線、飛行機と比べると安く利用することができます。しかし、長距離移動のバスのなかでは眠れないということで悩んでしまうものですよね。どのように対策をすればよいのでしょうか。
まず、夜行バスに乗ると決まったら、アイマスクや耳栓を用意するとよいでしょう。外部の光や音を遮断することで、なるべく眠りにつけるようにします。マスクもあると、乾燥対策やバスのなかのニオイ対策になります。耳栓の代わりにイヤホンをして好きな音楽を聴くのもよいでしょう。ヒーリングミュージックなら、うるさくなく、落ち着いた気持ちになって眠りやすくなります。

より快適に眠るためのアイテムとは

バスのなかは寒い場合があるので、あらかじめブランケットを用意するとよいでしょう。さらに、長時間座席に座るため、よい姿勢で眠れないと体に負担がかかり、首などを痛めてしまう場合があります。少しでも負担が軽減されるように、ネックピローを用意して首に当てるようにしましょう。形を変えることができるタイプのものであれば、腰に当てて、腰の負担を軽減することもできます。
夜行バスによっては、ブランケットやネックピローを用意しているところもあるので、確認しておくとよいですね。
さらに、寝るときにはフットレストを利用して、足がむくまないようにします。座席もできるだけリクライニングを使ったほうがよいでしょう。脱水症状にならないよう、水分も用意しておいたほうがよいですね。